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■ ポール・マッカートニー 東京ドームチケット一般発売中!
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Coldplayファンが全力で紹介!おすすめLive動画17選と親日エピソード(来日チケット一般発売に向けて)

Coldplayファンが全力で紹介!おすすめLive動画17選と親日エピソード(来日チケット一般発売に向けて…)

コールドプレイ3年ぶりの来日が決定して2ヶ月。

チケットの売れ行きを心配しつつも、既にコールドプレイファンである方向けの記事しか書いてこなかったことを反省し、チケット一般発売前に、彼らの魅力を全力で宣伝したいと思います。
(だって来日特設サイトのCOLDPLAYのプロフィールがRADWIMPSの3分の1以下なんだもの…)

C O L D P L A Y の ラ イ ブ 最 高 で す よ !(早速語彙力に不安)

【目次】

  1. 世界最大のバンド
  2. テレビで一度は聞いたことがあるあの曲?
  3. 実は親日!日本にまつわる曲
  4. ライブ動画紹介
    ■ 最近のセットリストから、代表曲を紹介
    ■ スーパーボウル・ハーフタイムショー出演
    ■ ロンドン・パラリンピックの閉会式に出演
  5. COLDPLAYの今後の予定
  6. チケット情報
  7. 過去の来日エピソード
    ■ 日本語熱唱
    ■ 災害支援
    ■ 六本木がお好き
  8. 来日公演の予習におすすめのアルバム
    ■ おすすめアルバム・DVD
    ■ フルライブ動画
    ■ おすすめ記事


チケット情報|RADWIMPSがゲスト出演!コールドプレイ東京ドーム公演(※開演時間変更)

一般発売 1/28 ~

TICKETS ON SALE:JAN 28 sat 10:00 (Japan Time)
http://w.pia.jp/t/coldplay/

 

世界最大のバンド

coldplay

左から順にウィル・チャンピオン(ドラム)、ガイ・ベリーマン(ベース)、クリス・マーティン(ボーカル・ギター・ピアノ)、ジョニー・バックランド(ギター)


ロンドン大学の学生時代にバンドを結成。
今年の1月で初ライブから19周年を迎えました。


海外でCOLDPLAYが紹介される時によく耳にするフレーズは

「世界最大のバンド」

バンドメンバーはそう言われる度に恥ずかしがって

「うん平均身長が世界最大のバンドね…」

とか言ってごまかすのですが、アルバム総セールス、ツアーの観客動員数を見ても、21世紀を代表するバンドの一つであることは間違いありません。


昨年6月のウェンブリースタジアム(ロンドン)でのライブでは、4公演で30万枚以上のチケットを売り上げ 2016年世界で最も収益を上げたライブ となりました。(via Pollstar)

10 『Music Week』誌のArtist Of The Year 2016に選出


全7作のアルバム総セールスは8000万枚以上を誇り、最優秀レコード賞(Clocks)、最優秀楽曲賞(Viva La Vida)を含む グラミー賞を7度受賞 しています。

 

テレビで一度は聞いたことがあるあの曲?


COLDPLAYといえば、このCMを見たことがある方は多いのではないでしょうか?

YouTube

2008年発売の "Viva La Vida" が使用されたAppleのCMです。

"Viva La Vida" は日本でも大人気になり、街中でもTVでもよく流れていましたね。

2008年サマーソニックのヘッドライナーとして来日した際に出演した『SMAP×SMAP』でもこの曲をパフォーマンスしました(⇒動画


その翌年2009年には、グラミー3部門を受賞したアルバム『Viva La Vida』を引っさげジャパンツアーを開催。

さいたまスーパーアリーナでのライブの模様がおさめられた『MTV WORLD STAGE:コールドプレイ』は世界中で放送されました。

YouTube

この一体感、一度体験したら病みつきになります!

脳内でなんかやばめの物質が出ます!

 

実は親日!日本にまつわる曲


実はCOLDPLAYの楽曲には時々日本にまつわる歌詞が出て来るのです。

"Speed Of Sound" には「ジャパン」

Japan and China all lit up

"Army Of One" には七夕の「短冊」が登場。

Tanzaku stars, Lasso the moon

◎ 短冊についてクリスが語っているインタビューは こちら



更に "Lovers in Japan" という曲まであります。
(アルバム『Viva La Vida』に収録)

ボーカルのクリス・マーティンが代々木公園を散歩している時に思い付き

「こんなロマンティックな場所は初めてだ」

と感じてこのタイトルを付けたそうです。

この曲には「大阪の太陽」というフレーズも出てきます。

Dreaming of the Osaka sun

これはクリスが初めて来日した時に大阪に滞在していて、何もかもが目新しくて眠ることができないでいた時に、太陽が埠頭から昇ってくるのを見ていて

「僕の人生もずいぶんと変わったな」

と、ふと感じたそうなんです。

だから、すごく幻想的なイメージなのだとか。

詳しくは こちらのインタビュー をお読み下さい。クリスが「日本にセクシーさやロマンティックさを感じる」と語っていたのが印象的。


"Lovers In Japan" @ さいたまスーパーアリーナ『MTV WORLD STAGE:コールドプレイ』より

YouTube

蝶々の紙吹雪が降る中、番傘* を持ったクリスがくるくる回る光景が今でも目に浮かびます。

幻想的なイメージを見事にライブで魅せてくれました。

* この番傘は日本のTV番組『魁!音楽番付』に出演した際にクリスが気に入り、番組からプレゼントされたもの。その後のワールドツアーでも使用されました。



また、『Mylo Xyloto』収録の "Up In Flames" は、フジロックで来日中に日本でもスタジオに入ってレコーディングしています。

更に、2014年に来日した際には『A Head Full Of Dreams』に入れる曲を東京で2曲作ったそうです。

sa15



ライブ動画紹介




もっと昔の動画や小さい会場でのライブ動画を貼りたい自分もいるのですが、この記事の趣旨とは違うので我慢(-_-) できるだけシンガロングがすごいものを選んだら最近のグラストばっかりになってしまいました…(言い訳)


1stアルバム『Parachutes』に収録

YouTube(こちらの動画はDVD『Live 2012』に収録されています)


映画『宇宙兄弟』の主題歌 ⇒歌詞和訳
5thアルバム『Mylo Xyloto』に収録

YouTube(こちらの動画はDVD『Live 2012』に収録されています)


2ndアルバム『A Rush of Blood to the Head』に収録

YouTube(2011年グラストンベリー・フェスティバルより)


5thアルバム『Mylo Xyloto』収録

YouTube(こちらの動画はDVD『Live 2012』に収録されています)

最近のライブではこの後にTiësto Remixでパーティー開始!


ビヨンセとのコラボ曲
7thアルバム『A Head Full Of Dreams』に収録

YouTube(2016年LAローズボウル公演より)


3rdアルバム『X&Y』に収録

YouTube(2011年グラストンベリー・フェスティバルより)


7thアルバム『A Head Full Of Dreams』に収録

YouTube(2016年グラストンベリー・フェスティバルより)


アヴィーチーとのコラボ曲
6thアルバム『Ghost Stories』に収録

YouTube(2016年グラストンベリー・フェスティバルより)


ノエル・ギャラガーとのコラボ曲 ⇒歌詞和訳
7thアルバム『A Head Full Of Dreams』に収録

YouTube(2016年バルセロナ公演より)

 

昨年(2016年)第50回スーパーボウルのハーフタイムショーにビヨンセ、ブルーノ・マーズらと出演しました。

YouTube

◎ スーパーボウル関連記事は こちら



コールドプレイが計16曲をパフォーマンスし、リアーナやJay Zもゲスト出演した豪華ライブの様子は、パラリンピックのオフィシャルYouTubeチャンネル にてフルで視聴できます。

オススメはStrawberry Swing♪

YouTube

 

COLDPLAYの今後の予定


今のところ今年の10月までツアーの予定が入っているCOLDPLAYですが、このツアーの後の予定は全く決まっていません。

ちゃんとしたアルバムを出すのかも、大規模ツアーをするのかも分かりません。

大規模ツアーをやったとしても、日本に来てくれるかは分かりません。(現にMylo Xylotoツアーでは来日しなかった)

スタジアムバンドとして乗りに乗っている 今!観ておかないと後悔するかも!?(最終手段:脅迫)



チケット情報


突然ですが、怒涛のライブ動画を見て4月の来日公演に行きたくなった方がいらっしゃるかもしれないので(楽観主義)チケット情報を載せておきます。

2016-12-03 Smart Stadium, Auckland, New Zealand2

2017/4/19(水) 東京ドーム 18:20 開演 ( 16:30 開場 )

一般発売(先着)

2017/1/28(土) 10:00~
※ 予定枚数終了しだい発売終了

VIP席 30,000円 (※特典付) / SS席 18,000円 / S席 12,000円 / A席 9,000円

● お申込みは ⇒ http://w.pia.jp/t/coldplay/


For overseas customers: Coldplay Tokyo Dome, JAPAN Tickets

 

過去の来日エピソード


再び日本絡みのエピソードをぶり返して好感度上げちゃう編。


■ 2009年神戸公演で「ヒャクマンドルノーヤケイダー!」と替歌で熱唱

■ 2008年スマスマに出た際に聞いて気に入った「世界に一つだけの花」をサマソニで披露♪(もちろん日本語で!)


日本公演の時はいつも日本語を頑張ってくれるクリス。4月も期待です!

coldplay-chrismartin-japanese


■ 2011年の東日本大震災の際にはオフィシャルサイトで支援を呼びかけ、更にその年のフジロックで来日。美しいメッセージを残してくれました。


■ 昨年の熊本・大分地震とエクアドル地震の後は、メキシコからエールとメッセージを送ってくれました。


■ COLDPLAYの3rdアルバム『X&Y』のプロモーションに使われ、ツアーパンフレットの表紙にもなったこの画像。どこで撮られたか分かりますか?

036

実はこれ、六本木のテレビ朝日けやき坂通り沿いにある「カウンター・ヴォイド(Counter Void)」というパブリック・アートの前で撮った写真なのです。

◎ 詳しくはこちら ⇒ コールドプレイ in 六本木


■ Charlie Brownのライブビデオでは、外苑東通りを練り歩いてます。

YouTube


六本木に何かと縁のあるコールドプレイさんです。

 

来日公演の予習におすすめ


4月の来日公演の予習にオススメなのは、もちろん最新アルバム『A Head Full Of Dreams (ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ)です。
昨年のツアーではこのアルバムの殆どの曲を演奏していました。

A Head Full of Dreams
コールドプレイ

1,300円 → 期間限定価格 1,000円


次に多かったのが6thアルバム

Ghost Stories
コールドプレイ

次が5thアルバムでした。

Mylo Xyloto
コールドプレイ


私の一押しは、一瞬で恋に落ちたデビューアルバムと…

Parachutes
コールドプレイ

グラミー賞3部門を受賞した4thアルバムです。

Viva La Vida or Death and All His Friends
コールドプレイ

あーでもでも!Coldplayを知るきっかけになった2ndアルバムと…

A Rush of Blood to the Head
コールドプレイ

多分人生で一番聞いた3rdアルバムも外せないー!

X & Y
コールドプレイ

ってことで、軽率に全アルバムおすすめさせていただきます。

『Viva La Vida』のあとに出たEPも至高ですよ♥

Prospekt's March EP
コールドプレイ


COLDPLAYはアルバムを通して聞いてこそ魅力が分かるバンドで、シングル曲でもアルバムの中で聴くと全然違った表情を見せることがあるので(当たり前なのですが)アルバムをトラックリスト通りに聞くのがおすすめです!

コールドプレイのアルバムとライブDVDの情報をまとめました。

Amazonで見る 楽天で見る



このブログでは、バンドメンバーによる各曲解説も和訳しているので、もしご興味があれば参考にしてみてください♪

 

今回のA Head Full Of Dreamsツアーをがっつり予習したい方は、昨年のグラストンベリー・フェスティバルの動画がおすすめです。

YouTube


ただ、フェスでは花道や小ステージがありません(今回のツアーではメインステージの他にBステージとCステージがあります)

それを含めたツアー中のライブをまるごと摂取したい方(ネタバレOKな方)にはRose Bowl公演のフル動画を処方しておきます。

YouTube(歌詞付きなので、シンガロングの予習にもどうぞ!)


◎ その他、ライブ動画や画像は こちら で更新しています。

Coldplay オフィシャルYouTubeチャンネル にもミュージック・ビデオのプレイリストや、ライブ動画が満載なので是非!

 

メンバーについてもう少し詳しく知りたい方は、このブログでインタビューを沢山訳しているので、遡って読んでいただけると嬉しいです ⇒ COLDPLAY インタビュー訳



最後に


これまでに10回ほどコールドプレイのライブを体験しましたが、いつも変わらないのは多幸感と一体感。

ひたむきすぎるほどの音楽への愛、バンドへの愛、オーディエンスへの愛に溢れ、どんなにバンドが大きくなっても、どんなに大きな会場でやっても、ライブではいつも身近に感じられるんです。

COLDPLAYのファンであることに(勝手に)肩身の狭い思いをすることもあるのですが、ライブの後はCOLDPLAYのファンでよかったー!と心から思えて(まあ毎日思ってますけど)自慢したくなるんですよね。


というわけで、いつになく褒め称える方針でCOLDPLAYを紹介してみました!いやー恥ずかしいですね!(なんで)

あれもこれも書きたいことがありすぎて困ったので、今回はライブの魅力と日本との繋がりに絞って書きました!

というか、枠組みはKeiさんが考えてくれたので、私はそれをまとめただけです。ありがとう!

絞れてないしまとまってないってツッコミは受け付けま…

coldplay (3)

…す。

この動画が入ってないのありえない!とか
もう自分に紹介文書かせろ!愛を語らせろ!!
んでこのブログに載せてもいいよ(*ノω・*)

って方がいらっしゃったら、是非 TwitterFacebook 等でご連絡下さい。

来日まで!盛り上げていきましょー!(かつてない必死感)


ColdplayのLive演出が凄い!息つく間もなく畳み掛けるカラフルな仕掛け!ザイロバンド制作秘話とシンガロングポイント、バンドメンバー紹介の和訳も♪

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