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コールドプレイ「来年来日したい!」+日本でジェットコースター恐怖症になったクリス+『A Head Full of Dreams』制作過程

せっかくラジコプレミアムに入ったので、Coldplayをキーワード登録して片っ端からラジオ聞いてますが、各局こんなに沢山特集組んでくれるとは。突っ込みたくなることも多々ありますがw (某番組ではなぜかこのブログのこちらの訳がそのまま読まれてしまったし…)

インタビューが聞けたのはFM802とJ-WAVEとTokyo FM。
前の2つは去年東京ドームシティホールのライブを生中継してくれた局ですね~ありがとうございます!

同じインタビューだったのですが、J-WAVEの方が長くやってくれて、ガイのインタビューも聞けました。

特集の最後にサッシャさんが、

「このインタビューの中で、次の来日は?という質問に『来年には来たい!』という風に答えてくれているようです」

なんておっしゃってましたー!ぎゃはー!

Coldplay A Head Full of Dreams (3)

ではでは、FM802で流れなかった部分だけ引用させていただきます。

FM802で流れた分は⇒ コールドプレイ新作より「Army Of One」の歌詞に日本の短冊が!日本で書いた曲やファンとの思い出、アルバムへの思いを語る


クリス:初めて来日した時が、僕たち4人全員が同じジェットコースターに乗った最後の経験となったんだ。ものすごく怖かったんだよね。僕はそれ以来ジェットコースターにはもう乗らない。

ジョニー:僕もだよ。

クリス:4人全員で乗ったんだ…どこだっけ?大阪だっけ?

ジョニー:FUJIYAMA?

クリス:FUJIYAMAだ。どんどん上に上がってって(Up&Up&Up&Up&Up&Up&Up笑)、いつ止まるんだよと思ったら、どーん!もうジェットコースターには二度と乗らない、僕は曲作りだけやるって決めた。

それが初の来日だったんだよね。その後もたくさん素晴らしい経験をした。ただ日本の街をぶらぶら歩き回って人と出会ったり何かを見たりするのがすごく楽しいんだよね。

最初、「初めて来日した時」ってとこを聞き逃して、去年東京ドームシティで4人でジェットコースターに乗ってたのかと勘違いしてしまった…ふぅ。2000年サマソニに出演した時に富士急ハイランドのFUJIYAMAに乗ったんですね?

最初にコールドプレイを褒めてくれた日本人の女の子二人の名前や、2000年に乗ったジェットコースター(FUJIYAMA)の名前を覚えているバックランド氏の記憶力こわい。

ちなみにガイとウィルは、「世界中を旅していると同じような景色を見るのに慣れてしまうんだけど、日本は魔法のように魅力的な場所で大好きだよ」と答えてくれていたようです♪


ガイ:ロンドンとロサンゼルスのスタジオでレコーディングをした。Ghost Storiesの制作中に作り始めていた曲もあったし、今回のアルバムのレコーディング中に発展した曲もあった。なので決まった曲のレシピはなかった。みんなのアイディアを合わせて作る時もあれば、クリスが完成させた曲を持ってくるという、そんなケースもあった。

今回は、ノルウェーのプロデューサーStargateがすごく重要な役割を果たしてくれた。聞いてみると分かるけど、このアルバムには沢山の今までとは違うサウンドをもたらしてくれている。これまでに僕たちが一緒に仕事をしたどのプロデューサーたちよりもその影響が多いと思う。


Stargateについては、Tokyo FMのコスモ ポップス ベスト10でもクリスのインタビューが流れました。

クリス:Stargateは今回大きな影響を与えてくれたよ。彼らはこのバンドのメンバーみたいだった。僕たちが知らない制作のやり方や新しいサウンドを持ち込んでくれた。

おまけに僕たちが大好きなあらゆるタイプの音楽を取り入れるように励ましてくれたんだよ。ファンクやヒップホップのような僕らがこれまで演奏する勇気がなかったようなタイプの音楽でも、彼らはとにかくやってみようよ!と言ってくれた。

Stargateとの仕事は最高だったよ!クールなアイディアや素晴らしいサウンドを僕たちに沢山与えてくれた。

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